トレーニング

オリジナルトレーニング理論
「0-100理論」について

身体を動かすときに一番大切な事はメリハリです。
このメリハリを「0」と「100」とし、「0」と「100」を利用し動きを行う事を「0-100理論」と名付けました。

「0」の考え方

動きの中で「0」の状態を作る。
「0」の状態とは、身体が脱力し、スムーズに動ける状態の事です。

もちろん姿勢維持には力が必要ですが
「無駄な力を発揮していないリラックスしている状態」
武道では「自然体」「抜く」 という表現がありますが、それに近い感じです。

「100」の考え方

「力いっぱい」という意味ではありません。
「100」の状態とは、必要な力を・必要な分だけ・必要な方向に出せる状態の事です。

体力・技術・状況はもちろんその日の体調に合わせて、状況は変化していきます。
その変化に合わせて常にベストな力加減である、今の「100」の状態を作り上げる事。

上手に「0」と「100」の状態を作り上げることが、身体をいい状態に導いてくれる。
アスリートのパフォーマンスアップやケガの予防に役立ちます。

学生トレーニング

小学生や中学生にハードな筋力トレーニングを行ってはいけません。
小学生は神経系、中学生は持久系、高校生以上になってやっと筋肉が発達してくると言われています。

発育・発達や時期などを踏まえ、バランス力の向上、上手に力を抜く、目の動きを鍛えるなど、今必要な様々な事を経験し色々な動きを獲得する事を目的に行っていきます。

自分では動いているつもりだけど動けていないという事は、スポーツの現場でよく遭遇します。
自分の身体をイメージ通りに動かす事ができれば、監督やコーチに指導してもらった事が表現できるようになる。
上達が早いという事になりますよね!

また、身体の柔軟性や歪みについてのお問い合わせを多く頂きますが、柔軟性が高すぎてケガをしたりする事もあります。
柔軟性が足りない、歪んでいてその動きができない等が原因で、パフォーマンスの低下や肩・腰の痛みなどがある場合は、今後の成長や競技特性を考えながらサポートしていきますので、一度ご相談下さい。