ラジオ波治療器

ラジオ波治療器


フロア案内

ラジオ波の特徴として
「抵抗の高い場所に熱を発生させる」
というものがあります。

抵抗の高い場所というのは、状態が悪くなっていたり、何かストレスを受けていたり(圧迫やストレッチで伸ばされている等も含みます)する場所ですので

本当に必要な場所や狙った場所へ、ピンポイントに温熱を加える事ができる!

また、ストレッチなどを行いながら流すこともでき、優しい手技で関節の可動域を高める事もできます。

さらにその体感は、超音波治療器とは比べ物にならない温度とスピードを持っています。

手から電気を流す?ヒートハンド


施設写真

ラジオ波はヒートハンドという方法で、施術者の手を通して、イラストのような形で電気を流せます。

今までの電気治療器ではできなかった
手の感覚で筋肉の状態を探りながら施術ができる!

指先の感覚で筋肉を探りながら、一番いいバランスに向けていきます。


よくある質問

ラジオ波って?

医学分野で利用されているラジオ波は300kHz~6MHzの高周波の事を指します。電波はその周波数から低周波・ラジオ波・超短波・極超短(マイクロ)波・赤外線・ X線などに分ける事ができます。

どんな作用があるの?

お風呂が気持ち良いのと同じようにラジオ波もまた体を温める事を目的にしています。違いは表面を温めるだけでなく、体の内部から熱を発生させる仕組みにより、体の深部から温められ、持続効果も長い事が特徴です。

施術時間はどれくらい?

ラジオ波は温熱のスピードに優れており、短時間での施術が可能です。目安は症状や部位によって変わりますが、10分~20分程度です。

どんなところで使われてるの?

ラジオ波は十年以上前からエステ業界などで、主に女性向けに、脂肪を燃やして痩せる目的で幅広く使われてます。それが近年になって、痛みや怪我の予防などにも応用されるようになり、プロスポーツ選手が愛用する事が多くなったり、病院などでも使われたりする事が増えてきました。
ソチオリンピックで、選手をサポートするマルチサポートハウスに導入された事がTVや新聞で話題にもなりました。